普段&災害時兼用のPiomaここだよライト、電池交換の時期がきました

ここだよライト

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寝室に設置している、Piomaここだよライト。

▽関連記事(2018.07)
寝室に災害時用の多機能ライトを買いました

ここだよライト

充電式で、普段はコンセントに挿して足元灯として、

取り外すと懐中電灯としても使えます。

震度4に以上で自動点灯するので、災害時にも便利だと思い3年前に購入しました。

 

電池交換の時期

そんなここだよライト、最近、チカチカっと一瞬光るけど、点灯はしないという感じになっています。

ピオマ

(3年で、かなり変色してる~)

そこで、取説を見てみると、

Pioma

充電池の寿命が約3年とのこと。

購入履歴を調べると2018年の6月だったので、ちょうど電池の寿命かも。

電池交換を有償で対応してくれるとのことなので、問い合わせてみました。

電池交換の前に試してみることと購入方法

現状を伝えると、電池交換の前に、24時間フル充電してみて、それでもだめだったら電池の寿命の可能性があると教えてくださいました。

電池交換は、自分で取り寄せて交換してもいいし、本体を送れば交換して送り返してくれるとのことでした。

電池を自分で替える場合は、楽天のPiomeのネットショップが一番安いと教えていただいたので、24時間フル充電を試してから、そちらで取り寄せてみようと思います。(770円+送料380円です)

  

充電池の寿命や交換、お問い合わせ先など詳しく書かれていたので助かりました。

 

電池の処分方法

ここだよライトに使われている電池は、「ニッケル水素電池」という充電池。

廃棄の方法も詳しく書かれています。

リサイクル可能な資源なので、コネクタ部をテープで巻いて絶縁してから各市町村で定められた廃棄方法に従うか、Piomaさんへ送付すれば処理してくださるそうです。

同じ充電池でも、「リチウムイオン電池」というデジカメや携帯に使われている充電池もあります。

ここ2~3年で、ごみ収集車やごみ処理場の家事の被害が一気に増えたみたいで、先日、広島でごみ収集車が「リチウム電池」が原因で家事になったとニュースで見たばかりでした。

なので、電池の処分方法は本当にちゃんと覚えておきたいと思っていたところでした。

 

いろいろ便利なものが増えましたが、手放すときに結構困るのが「捨て方が分からない」という理由。

便利そうなものほど、使うときのこと、管理のこと、処分するときのことまでしっかり考えて導入しなくては、と最近よく思います。

みなさんも、くれぐれも電池は一般ごみとして出さないように、お気を付けくださいね!

 


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