【防災収納】家族4人分の食料の備蓄、何をどのくらい揃える?

備蓄収納

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何から始めたらいいか、こんがらがって挫折していた、防災グッズや備蓄の見直しをしています。

少しずつ、必要なものと数を整理しながら、用意しているところです。

わが家の家族構成と、必要量

家族構成:夫(会社員)、私(フリーランス)、息子(小学6年生)、娘(小学3年生)
住居形態:一戸建て

わが家の場合、いちばん確率が高い、「ライフラインが止まって、自宅避難する場合の備蓄」から準備しています。

7日分のストックが推奨されているので、わが家の場合、3日分くらいは普段のストックや冷蔵庫の中身でまかなえるので、それプラス3~4日分をイメージしながら追加します。

最初に見直したのは「水」です。

▽関連記事はこちら▽

【防災収納】家族4人分の水のストック見直しと収納

 

わが家の備蓄食料の必要量

普段のおうちにある食材にプラスして、3~4日分ということなので、まずは計算してみると

3食×4人×(3~4日)=36食~48食 です。

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まずは、主食から考えました。

ごはんのパック、ホットケーキミックス、パスタ、パン(パスタとパンはまだ写真には無いです)で、48食分。

インスタントラーメンとカップ麺も追加予定。

その主食に合わせて、レトルトのカレー、パスタソース。

保存のきく缶詰は、おかずにも、パスタに和えてもよさそうな鯖缶、ツナ缶、コーン缶。

子どもたちのリクエストでフルーツ缶。

汁物として、フリーズドライの味噌汁と春雨スープ、息子の好きなオニオンスープ。(これを見た娘がコーンスープも欲しいというので追加予定)

少しでも手軽に栄養が取れるといいなと思い、いりこや、味噌汁やスープに追加したりサラダにもなる乾燥野菜も。

長期保管できる災害時用の非常食は、揃えると何万円もすることを考え、わが家は普段から食べなれているもので半年くらいもつものを揃えました。

これでもまだ、最低ラインですし、夫や食べ盛りの息子には足りない気もしています。

でも、今回きちんと計算して足したので、最低限の必要量が把握でき、準備できたことがまずは1歩進めた、という感じです。

 

わが家の備蓄食料の収納

これら4日分をまとめるとこんな感じに。

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家に余っていた収納用品を使ったので、押し入れに対して小さめですが、とりあえずはこれでいいかな。

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思っていたよりコンパクトに収まったので、今後中身をもう少し増やしてもよさそうです。

備蓄収納

というわけで、わが家の押入れにできた、備蓄コーナー。

ここに、普段の食材や飲料とは別に4日分の蓄えができました。

 

次は、調理に必要な器具を見直してみようと思います。

少しずつ、少しづつ。

焦らず、確実に揃えていこうと思います。

 

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