断捨離でやっと手放せたモノ

粗大ごみ

今日は粗大ごみの日でした。私がやっと手放せたものとは?

 

今日は年に4回の回収日

 

私の住んでいる福山市では、年に4回「燃やせる粗大ごみと蛍光灯や乾電池等の収集日」があります。

今日はその日でした。

電池

溜まった使用済み乾電池(モバイルバッテリーは別で引き取ってもらう)、使用済みライター、木製の粗大ごみを出しました。

年に4回しかないので、忘れないように手帳にしっかり書き込んで。

 

長年保管していたけど手放したもの

 

粗大ごみ

納戸に、ずっと保管していたIKEAのリクライニングチェア。

長男が生まれる直前にIKEAで夫婦で一目惚れして買ったモノ。

その頃はまだ夫婦2人でモノも家具も多くなく、ゆったりとしたリクライニングチェアも良かったのですが…。

 

ちょっと不安定で、よく後ろにひっくり返りそうになることが判明。

慣れていない大人が寄りかかって倒れ掛かった事もありました。

子供達が乗ると絶対危ないし、3年経つか経たないかくらいの時に解体してクローゼットにて保管。

 

あれから8年が経ちました。

去年あたりから、「もう出す事は無いのでは…」と思いながらも
どこかで「もう少し落ち着いたら出すかも…」という執着心ががあってなかなか手放せませんでした。

そして、また今回向き合って、やっぱり手放すことに。

大人がひっくり返りそうになったシーンがどうしても蘇ってしまい、出したとしても毎日不安な気持ちで付き合う事になるだろうなと思ったからです。

3年使って8年保管していたなんて、もっと早く手放す事も出来たのでしょうが、これくらい時間がかかってしまいました。

 

断捨離とは

 

ところで、モノを捨てるという意味で「断捨離する」という使い方をされることも多いのですが、
実は断捨離の意味ってもう少し深いんですよね。

【断捨離とは】
「断」=不要なモノを断つ
「捨」=不要なモノを捨てる
「離」=モノへの執着から離れる

断捨離は、やましたひでこさんが提唱される片付け術で、
もともとヨガの思想「断行・捨行・離行」の頭文字をとった言葉なんです。

自分にとって不要なモノを断ち、それらを捨て、モノへの執着から離れること、
その3つを合わせて断捨離と言うのですね。

今回は、「捨」はもちろん、私にとって「離」の部分が大きかったように思います。

 

モノを手放すという行為は、結局はモノを通して自分と向き合うという事。

モノにはその人の気持ちだったり価値観だったりが乗り移るので、やっぱり手放す時は心苦しいもの。
それでも、今と将来の自分のために、時間がかかっても、自分で判断しなくてはならないのですね。

3年しか使ってあげられずごめんねという気持ちはありますが、今は家族の安全が第一なので。
きちんと向き合って出した答えに、後悔はないです。

ただ捨てる事だけを勧めるのではない、本当に自分の大事なモノを大切にするための片付けだという
やましたひでこさんの考えが私はとても好きです。

著書もたくさん出されているので「断捨離」の本当の意味が気になる方はぜひ読んでみてくださいね‼

 

     

 

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