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【防災収納】家族4人分の水のストック見直しと収納

9月1日は防災の日。

9月のうちに、防災について考えたり、グッズや備蓄の見直しをされる方もいらっしゃると思います。

恥ずかしながら、わが家はまだまだ防災グッズや備蓄に関して、仕組化できていません。

というのも、食品のローリングストックを試してみても、食べてしまって買い足しを忘れる、

長期保存するものをまとめ買いしようにも、わが家に何がどのくらい必要なのか、想像が難しく途中で断念、

防災グッズも、避難所へ避難する場合、自宅避難する場合、地震、水害、いろんなパターンを考えると結局何から用意したらいいのか分からなくなる…

考えるのが苦手なら、いっそのこと、夫に任せてみようと試みたのですが、食料やグッズの購入となると夫も難しく。

そんなこんなで、今年こそ、足りないものを加えて、仕組化したい!と、思っていたのです。

これから、わが家が少しずつ仕組化していく様子を、記録として綴っていこうと思います。

わが家の家族構成と、必要量

家族構成:夫(会社員)、私(フリーランス)、息子(小学6年生)、娘(小学3年生)
住居形態:一戸建て

まずは、こんがらがっている事を分けて、少しずつ準備してみることにしました。

わが家の場合、いちばん確率が高い、「ライフラインが止まって、自宅避難する場合の備蓄」から準備していくことにします。

7日分のストックが推奨されているので、わが家の場合、3日分くらいは普段のストックや冷蔵庫の中身でまかなえるので、それプラス4日分をイメージしながら追加します。

 

わが家の飲料水の必要量

今回は「飲料水」について。

わが家が普段ストックとして用意しているのは、リビングの収納です。

備蓄

2ℓのペットボトル(1箱6本入り)をその都度買っています。

あとは、子どもたちのジュースが1~2本、炭酸水1箱も無くなりそうになったら追加、という感じです。

これとは別に、7年保存水も1箱用意しています。

でも、水道が止まった時、これでは明らかに少ない!

必要な飲料水は、1人1日3ℓとのこと。

4人家族なら、1日に必要な量は、3ℓ×4人=12ℓ、ちょうど1箱が1日分、と覚えておくと分かりやすいです。

というわけで、

7年保存水1箱に追加で、水を2箱、アクエリアスを1箱追加しました。

4箱で、4日分ですね。

リビングのストックと、冷蔵庫の中を足しても、飲料水に関しては少し足りないと感じたので、もう2箱くらいは足しておきたいところです。

わが家の飲料水の収納場所

備蓄収納

保存水以外の水は、ローリングストックを採用します。

(右の炭酸水はいただきものなので、カウントしていません)

リビングが空になったらここから1箱出して、また1箱買っておくというように回していきます。

細かいローリングストックは挫折したけど、普段から買い慣れているお店だし、箱で買うなら忘れないはず。

2階を備蓄コーナーに、とも考えたのですが、ローリングストックをするなら1階の方が都合がいいので1階の押入れの下段の奥を定位置にしました。

量が量なので、これらは段ボールのまま保管することにします。

備蓄収納

普段は子どもたちの洋服やバッグを手前に収納しています。

奥行きが深い押入れは、入れ替え頻度の少ない備蓄収納にちょうどいいですね。

 

というわけで、今回は4人家族の自宅待機の場合の飲料水について考え、足りない分を追加したお話でした。

次回は食料についてご紹介しようと思います。

備蓄収納
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