キッチンカウンターがいつもごちゃごちゃ。作業スペースの狭さに悩んでいた事例
「キッチンのカウンター周りがごちゃごちゃしてしまって、作業スペースがどんどん狭くなる。ダイニングテーブルも、つい書類を置く場所になってしまう」
今回「使いづらさが解消されない」「どう置いたらいいのかわからない」そんなモヤモヤを抱えていたH.Mさまにご相談いただきました。
「ものを増やすのはよくないと思っていました」
実際の様子を写真で見せていただきながら、キッチンやダイニングで、ご家族がどんなものを、どこで、どのくらい使っているのかを一つずつ整理していきました。
そこで見えてきたのは、「使っている場所の近くに、収納する場所がほとんどない」ということ。
キッチンカウンターやダイニングテーブルは「定位置」や「仮置き」になりやすい場所ですが、それは片づけ方の問題ではなく、戻す先が決まっていない状態が続いていただけでした。

ご本人は「ものを増やすのはよくないと思っていました。だから、家具を増やすのもなるべく避けた方がいいと思っていて…」とお話しされていました。が、使うものは、使います!
その使うものを戻す場所がなければ、どうしても出しっぱなしになってしまいます。
最近の風潮で「物を減らす」方に意識が向きすぎて、収納場所が明らかに足りていないお宅をよく拝見します。
Hさまも、原因がはっきりすると、「減らす・減らさない」ではなく、「どう使いやすくするか」という視点に切り替わり、「収納をどう配置するか、今出ているものたちをどう収納して、毎日どう片づけていくか」イメージが膨らんできた模様。
「家具を探すのも楽しみです」と前向きな言葉もいただきました。
ご感想をいただきました

実際に個別相談を利用してみていかがでしたか?

リラックスして過ごせました。
第三者からの目で見てもらって、何が問題かをはっきり指摘してもらえた事が良かったです。
自分では気づかなかった部分を知ることができました。
早速改良に取り組みたいと思います!

問題点と改良点が見えて、よかったです。

短い時間でしたが、伝えたい事を図々しく伝える事ができ、すっきりしました!
利き脳の片づけ収納講座も受けてみたいです!
この度はありがとうございました。

こちらこそ、ご利用ありがとうございました!
ご家族の脳や行動のクセに合わせて収納を考える「利き脳片づけ収納術講座」もおすすめです。
片づかない原因を正しく知ることが大事
今回のように、自分では「なんとなく使いづらい」と感じていることも、第三者のプロの目で整理してみると、「あ、ここだったんだ」と原因がはっきりし、対策も見えてくることがあります。
片づけがうまくいかないとき、自分では「ここが悪い気がする」と思っていても、実はズレていることは少なくありません。
また、世の中の「こうすべき」に流されて、現状把握が難しくなってしまってる方も多いです。
「いろいろ試してみても、なんかすっきりしないなぁ」と感じている方は、一度ご相談くださいね!
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