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リビングやダイニングにおすすめの無印スタッキングシェルフ、配置替えの様子をご紹介

きづきともこ
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無印良品の家具で、愛用者も多い「スタッキングシェルフ」。

わが家でも場所を変え、使用目的を変えながら、長い期間活躍してくれています。

「暮らしEDIT」のブログにご訪問ありがとうございます。

がんばらなくても、ちょっと素敵に。

思考を整えて、暮らしを設計する
収納オーガナイザーのきづきともこです。

プロフィール

今回、ダイニングで使っていたスタッキングシェルフを、目的を変えて配置替えすることになりました。

どんな使い方にしたのか、その様子をご紹介いたします。

▽ダイニング快適化計画はこちらの記事も参考に

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以前はダイニングに組み合わせて配置

ダイニングに2台のスタッキングシェルフを並べて、事務用品や娘の学習用品、その他こまごましたのをまとめていたわが家。

家族のよく使うものを置く場所だったので、どうしても雑然としがちでした。

いろいろ置けて便利だったので、「多少雑然とするのは、子どもが小さいうちは仕方がないかな…」と思っていた場所。

今回は、ダイニングの使い方からしっかり見直し、新しい家具も導入するので、その空間に合わせてスタッキングシェルフの使い方も見直すことにしました。

1台はダイニングの事務用品や小物入れとして

まず1台目。

テレビ台も兼ねて、横向きに使って使っていた2×3段のシェルフを縦向きにします。

設置する壁はこちら。

ダイニングに置いておきたい文具や事務用品、プリンターなどを置いていきます。

事前に考えていた配置へ、引き出しやボックスも設置。

収納の配置や使い方を事前にしっかり考えておくと、配置替え当日は動くだけなので、ラクに終わらせることができました。

シェルフの縦横の向きを変えても、引き出しがぴったり収まるのは、スタッキングシェルフの使い勝手のいいところ!

使いながら、中身の配置の手直しをし、ダイニングからの景色はこんな感じになりました。

2台目はリビングへ!家族の本棚として

もう1台の3×3段のシェルフは、リビングへ移動しました。

引き出しを抜くと、シェルフ自体はとても軽いので、女性一人でもラクラク動かすことができます。

タオルを下に挟んで、床に傷がつかないように移動させます。

設置先はリビング階段の下。

シェルフには、読んだままリビングに溜まりがちな漫画や、息子の好きなフィギュアも一緒に飾り、手前にラグとオットマンを持ってきて、リラックスコーナーを作りました。

ガラーンとしたシンプルな空間も好きでしたが、家族の好きなものが集まって、ゆっくりくつろげるる空間に私自身もウキウキ。

リビングの入り口からは、オープン階段越しにシェルフがチラッと目に入るようになりました。

この景色にもほっこり。私含め、家族が喜ぶ空間が生まれて嬉しいです。

今回の配置換えを通して、スタッキングシェルフは家族のライフスタイルの変化に合わせて柔軟に対応してくれ、取り入れてよかったなぁと改めて思いました。

スタッキングシェルフは、オープン収納なので「使いにくい」というお声も聞きます。

長年使ってきて、使い方のコツや、すっきり見せるコツなども分かってきたので、お困りの方はお気軽にご相談くださいね。

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記事を書いた人
きづきともこ
きづきともこ
ライフオーガナイザー・インテリアコーディネーター・ライター
夫と高校生の息子、中学生の娘の4人暮らし。 内向的で直感型。利き脳は右右脳タイプ。 子どもの頃から片づけが苦手。 片づけや収納が苦手でも、自分に合った方法なら暮らしはちゃんと整います。 見た目も仕組みも大切にしながら、“ちょうどいい暮らし”を叶えたい人へ、 ライフオーガナイザー®・インテリアコーディネーターとして、収納相談・暮らしの整え方をサポートしています。
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