天邪鬼な私に効いた、片づけの逆スイッチ!「やらされ感」を手放したら動きたくなった話
去年の年末は、「片づけなきゃ」「大掃除しなきゃ」といろいろ計画を立てていたのに、急な仕事や家族の体調不良で思うように進まず、最後の1~2日、目立つところだけを大掃除して終わったわが家!
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がんばらなくても、ちょっと素敵に。ライフオーガナイザーのきづきともこです。
「なんとなく片づけてきた」から卒業し、自分にちょうどいい心地良い暮らしの作り方をお伝えしています。
そんな年末を経て迎えたお正月。
「年神様が来ている福を払ってしまう」という昔の風習を少しだけ意識して、三が日は、片づけも掃除も「やらない」と決めて、ゆっくり過ごすことにしたんです。
「やるな」と言われたらやりたくなる!?
年末は、気持ちも焦って、でもやらなきゃというストレスも感じて、やりたい気持ちが逆に遠ざかっていくような感覚がありました。
だけど、三が日、片づけも掃除も「やらない」と決めたら、逆にやりたくなってしまい…!
2日目にはもう、「ここ、ちょっと整えたいな」「全出しして片づけたい~!」という気持ちが勝手に湧いてきたんです。

タイミング的に「年末までの限られた期間」というプレッシャーから解放されたのも、結果的に良かったのかもしれません。
年末にあれだけ重かった片づけが、「やらなきゃ」という義務感でなく「やりたい」というワクワクした気持ちとして浮かんできたのが、自分でもちょっとおかしくて(笑)
そんな片づけスイッチが、年始に勝手に入ったよ~、というお話でした。
結局、3日目から、ちょこちょこものの整理を始めています。
脳は主語を判断できない
「やらされ感」があると、逆にやりたくなくなる。
人から言われたときもそうだけど、自分で自分に「やらそうとしている」ことって、結構ありますよね。
脳は、「主語」を判断できないと言われているので、「やらなきゃ」と指令を出せば出すほど、身体は「なんか、やらされるのやだな」ってひいちゃうんですよね。
なんて天邪鬼(笑)

だから最近私は、あえて「べきねば」を少しずつ緩めて、自分に優しく話しかけるようにしています。
できない自分も許す。受け入れる。
まずこれをすることで、不思議と脳が解放されて、逆に「やりたい」が顔を出すことがあるんです。
同じやるなら、「やりたい!」から繋がる行動の方がいい!
自分で課した「やらされ感」を手放してみよう
「自分を許してOK」こんなふうに言うと「じゃあ片づけなくていっか!となりそうです…」という不安な声が聞こえてきそうです。
だけど、大丈夫!
このブログを読んでくださる人、片づけなきゃと思ってる人は、「片づけたい」という気持ちを持っている人です。
片づけの先の気持ちよさや、快適さを、分かっているから。

もし今、片づけたい気持ちはあるのに、なぜか動けないなら、それは、怠けているからでも、意志が弱いからでもなくて、自分で課した「やらされ感」でいっぱいなだけかもしれません。
なので、そんな気持ちが強いなと感じたときは、一度、逆スイッチを入れてみませんか?
- やらないことを決める
- やらされ感を手放す
あまり責めずに、動ける自分を信じて、あえてやらないことを決めてあげてください。
そして、試しに口に出して言ってみてください。
「今はやらなくていい」「今月は片づけのことを考えない」
天邪鬼な人ほど、そのほうがスイッチが入るかもしれませんよ。
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