ずっと片づかずモヤモヤ…ライフオーガナイズで私の思考が変わり、私と家族の暮らしが整った話

家族に「あれどこー?」って言われるたびにお母さんが出して渡す。
使い終わったらその辺にポイッと置かれてお母さんが片づける。
「これどこに捨てるのー?」「どうやるの~?」「やっといてね~」直接言われるわけではないけど、そう聞こえてしまう、ってことありませんか?
今日は、ライフオーガナイズで暮らしが整い、家族のこともよく分かるようになった私の話をゆるくお話したいと思います。
家族に「あれどこ~?」と聞かれ続けるのは勘弁!
「みんなが自分で出して、自分でやって、自分で片付けてくれたら助かるのになぁ…」と思っているお母さんは多いはず。
私がその事に最初に気付いたのは、実は息子がお腹にいる時でした。
夫に聞かれるだけならまだしも、子どもが増えて、家族みんなが「あれどこ?」と聞いてくるようになったら、大変な事になる…、片づけなくては!そう直感的に感じました。
ところが、実際息子が生まれてからはごはん作りと育児でいっぱいいっぱい。
収納の中を片付けるどころか、部屋も散らかり放題。
安全重視でインテリアの見た目も気にしている場合ではありませんでした。
頭では分かっていても、時間がない。
やっと片づけに着手した頃のこと
そんな中、収納の中を片づけ始めたのは、やっと下の娘が幼稚園に入る頃(今から約7年前)です。
少しずつですが、家のインテリアを楽しんだり、収納を見直し始め、インテリア・収納ブログを始めたのもこの頃です。

私なりにがんばって収納をいい感じに整えようとしました。
でも、正直なところ、全然片づいた!とは思えませんでした…。
しかも、予想していた「大変な事になる…」も現実になっていました。
私はがんばって収納を整えていたのですが、家族は使いづらそうだったし、あれこれ場所を変えられ、混乱していました。
私がやっている片づけって、なんか違う…。
ライフオーガナイズを学んで分かった事
私、片づけは苦手ですけど、おうちは大好きなんですね。
自分の理想のおうちのため、家族のため、とあれこれ収納場所を変えたり、収納グッズを取り入れたりしてきましたが、それは「表面的な片づけ」でした。
「この大好きなおうちで、家族みんながストレスなく暮らせること」
これに気付かせてくれたのが今から3年前に出会った「ライフオーガナイズの片づけ」。
ライフオーガナイズで「私はどうしたいの?どんな暮らしがしたいの?」「何のために片づけたいの?」そう聞かれ、私の片づけの原点を思い出しました。
そうよそうよ、息子が生まれる時に、「家族みんながものの場所を把握できていて、自分で出し入れできるようにしたい」と思ったじゃない。
私の場合は、収納を整えるやり方が自己流だったり、ブログやSNSで真似したりすることが多かったため、「自分はどうしたいの?」がおざなりになり、表面的な片づけばかりしてしまっていました。
ですが、ライフオーガナイズのお片づけを学んで、目的を思い出してからは、整うまで本当に早かったです。
今はだいぶ暮らしは整いストレスなく暮らしています。

当時のわが家と、今のわが家、ブログの写真で見ると一見昔の方がすっきりしています。
それは、真っ白収納であれこれ隠していただけだったから。
でも、実際は部屋も心も散らかっていました。
今は、収納内は「美収納」ではないかもしれないけど、部屋は片づけやすく、掃除もしやすく、何より心の中がスッキリしています。
自分の意識が変わったことも大きいけれど、やっぱり一番の変化は私が家族の意見を聞くようになったこと。
家族が「自分で出して、自分でやって、自分で片付けられる仕組み」が整っていると本当にラクです。
もちろん、私も試行錯誤の毎日です。
でも、自分がどんな暮らしをしたいかが明確になっているので、片付ける作業も楽しいです。

部屋を片付けたら、暮らしがラクになって私と家族のストレスがなくなった。
家族の意見を聞いたら、私の暮らしがラクになって部屋も片づくようになった。
ライフオーガナイズの片づけは「思考の整理」から始めます。
自分なりにがんばっても、方向が違っていたらいつまでもモヤモヤが続きます。
私にも、家族にも優しい、そして、少しずつでも片づき、人生が変わり始める「ライフオーガナイズ」をぜひ知っていただきたいです。
▽ライフオーガナイズについての記事はこちらも参考に♪






「人」が主役の片づけとは?どんな暮らしがしたいか「思考の整理」から始めるライフオーガナイズという片づけを取り入れたい方におすすめです