片づけられない私がダメなんじゃなかった!利き脳を知って、収納の概念が180度変わった話
過去の私は、片づけが苦手な自分を、ずっと責めていました。
ちゃんとやろうとしているのに続かない。
素敵な収納方法を真似しても、いつまでたっても部屋は散らかるしすっきりしない。
「どうしてずっと、片づけなきゃ、というモヤモヤから解放されないんだろう…」
そんなふうに思いながら、収納の情報を集めては疲れていく。
今思えば、あの頃の私はできない自分を否定し、理想っぽい誰かのやり方ばかり追っていたと思います。
利き脳を知って、世界の見え方が変わった
そんな私。はじめてライフオーガナイズを学んだ時、「利き脳」という考え方を知って、正直びっくりしました。
私の「利き脳」は、インプットもアウトプットも「右脳タイプ」。
感覚で捉えて、イメージで考え、文字情報よりも色や形で理解するタイプとのこと。(この時点で、自分っぽいとめちゃくちゃ納得)

だから、真っ白いボックスにラベリングして、ずらっと並べた収納は、合わないよと言われ、今まで正解と信じてきた真っ白収納の概念が、ガラガラと崩れ落ちたのでした。
「え?できなかった、ではなく、合っていなかった、それだけ?」そう思えた瞬間、見えていた世界がぐるんと180度変わった感覚を、今でも覚えています。
脳のタイプが分かると、家族の片づけもラクになる
利き脳片づけ収納術では、「右右脳タイプ・右左脳タイプ・左左脳タイプ・左右脳タイプ」の4タイプに分かれ、それぞれに合う収納方法があるよ、という収納術。
これは、インプットの時アウトプット時、と右脳左脳を掛け合わせるから、4タイプ。
- ものを出すとき
- ものを戻すとき
- ものを選ぶとき
- 収納の使い方を考えるとき
どの場面で、どっちの脳が使いやすいかは、人によって違うんです。
私は右脳が強いので、対策も分かりやすいけれど、右脳×左脳ミックスタイプの方は、ちょっとややこしい(笑)
ちなみに、わが家の夫は左左脳タイプ。左脳タイプの特徴そのままの人だったので、「だからか~」と妙に納得したことも、よく覚えています。
子どもたちもそれぞれ脳タイプが違ったので、「同じような仕組みにしても、うまくいかないのはこういうことか」とこれまた納得。

利き脳を知ると、家族の片づけの仕組みを考えるときも、すごくラクになりました。
もし、自分は片づけられるけど、家族が片づけてくれない、という人も、利き脳を知るとかなりラクになるんじゃないかな!
がんばるところはそこじゃなかった…が分かる
自分の価値観が大きく変わったきっかけの「利き脳片づけ収納術」が好きすぎて、私と同じようなモヤモヤのある方にラクになって欲しくて、細々と少人数で講座を続けています。
「脳の仕組み」「タイプ別の特徴」「どんな収納が向いているか」と、収納を整えることが目的の講座ではあるけれど、本当に変わるのは、
- 自分を責めなくなること
- 「違っていい」と思えること
- 家族とのズレにイライラしなくなること
だったりします。

利き脳タイプの話の他に、「片づけの基本」もあわせてお伝えするので、「がんばるところ、そこじゃなかった…」と気づきも多い講座です。
片づけが苦手な自分にモヤモヤしている人、正解を探し続けて疲れてしまった人、自分にも家族にも、合うやり方を見つけたい人、「私のことかも」と思った人には、きっとラクになるヒントがあります。
もう、自分責めはやめて大丈夫。「できない」ではなく「合ってないだけ」。
利き脳や、人との違いを知って、楽しくラクに収納を整えて、家族で仲良く過ごしてほしいです。
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