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ゴミカレンダーどこに貼る?隠しながらすぐ確認できる、ごみ収集カレンダーの収納

こんにちは!

ライフオーガナイザーのきづきともこです。

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先日、市から来年度のごみ収集カレンダーが届きました。

ごみ収集日のカレンダー、みなさんどこに置いてますか?

私は昔、ゴミカレンダーを「どこに貼ったらいいか?」「収納するならどこに置けばいいか」結構本気で悩んでいました(笑)

「すぐに確認したい、けれど、貼ってインテリア的ごちゃごちゃするのもイヤ」そんなこだわりがあり、あれこれ方法を考えていました。

そして「これなら簡単に確認できて、見た目にも気にならない」と落ち着いて、今でも続けている方法があります。

今回は「貼らずにすぐ確認できる、わが家のゴミカレンダーの収納」についてご紹介します。

冷蔵庫や壁には貼らない

ゴミカレンダーをキッチンの壁や冷蔵庫に貼っているご家庭も多いと思います。

私も、以前はそういうものだと思っていました。

でも、ゴミカレンダーはとてもカラフル。

色情報が多いので、どうしてもごちゃごちゃして見えるんですよね。

ゴミカレンダー

キッチンが少しでもスッキリ見えるよう、ゴミカレンダーを見えるところに貼るのはどうしてもイヤ。

じゃ、どこに置く…?どうしたら分かりやすい?とあれこれ考えました。

クリアファイルに入れて扉の中へ

試してみたのは、「カレンダーをクリアファイルに入れて、扉の中に置く」ということ。

クリアファイルの一番手前にカレンダーを4つ折りにして挟み、ちょっと引き出すだけで日付を確認できるようにしています。

ゴミカレンダー収納

我が家の場合は、ゴミ出し担当は私。

この土地に住んで長いので曜日も分かっているし、毎日毎日見ないといけないということもありません。

交互に回収される「資源ごみ」と「不燃ごみ」だけ、分からなくなったらたまに見ています。

あとは、ゴミの出し方が分からない時に開く、詳細パンフレットも一緒に収納。

処分に困るときもさっと調べられるようにしています。

この方法が、私にはとても合っていました。

扉を開けて、ファイルを引き出すということは、アクション数が増えます。

でも、このくらいのアクション数は、私にとっては大丈夫なラインだったようで、ストレスを感じることもありません。

「分かりやすさ」と「見た目」の両立

思えば、私はずっと、「インテリアがごちゃごちゃするのはイヤ」というこだわりがあり、昔は隠すことばかり考えてきたように思います。

でも、隠しすぎると、逆に分かりにくくなって生活しづらくなったり、不便になることも多かったように思います。

片づけのプロになり、「どうやったら使いやすいか」「管理しやすい方法はどんな方法か」を考えるようになり、自分の「ごちゃごちゃするのはイヤ」という感性と掛け合わせて考えるようになりました。

そして、そのバランスの取れたちょうどいい方法を見つけると、とても快適なんだということを実感しているところです。

今後も私の「ちょうどいい収納」をご紹介していきたいと思います。

みなさんにとっての「ちょうどいい収納」も見つかりますように!

▽自分のちょうどいい収納を見つけたい方、お気軽にご相談くださいね。

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