暮らしのこと

【防災収納】停電時に明かりとして使えるものを集めてみました

わが家の防災グッズと備蓄について、少しずつ見直しています。

今回は、在宅避難の場合の明かりの確保について確認していきます。

停電時に使える明かりを集めてみました

明かりの備えは、目安となる数字がないので想像しにくいのですが、一度家にある明かりで停電時に使えるものを集めてみました。

備蓄収納

①多機能ランタン

手動で3分間回した場合、60分点灯。←3分間回し続けるのはかなりハードです。

単4電池3本でどのくらい持つのかは分かりませんが、電池を多めに準備しておこうと思いました。

備蓄収納

開け方が独特で毎回説明書を出すので、感覚的に思い出せるように貼っておきました。

②多機能ラジオ

LEDライト付きの多機能ラジオ。懐中電灯代わりに使えます。

備蓄収納

↓わが家のはエコラジという商品でしたが、今は進化してエコラジ7というテレビ&ラジオになったようです。

多機能ラジオだとこういうの。

③LED懐中電灯

電気屋さんの来場記念でもらいました。

コンパクトなので、1階のダイニング下の文具の引き出しを定位置に。

子どもたちにも伝えて、1階にいる時は、まずはこれで明かり確保するように。

④ピオマここだよライト

寝室に設置している足元灯で、震度4以上の揺れを感知したときも自動で点灯するというもの。

コンセントから外せば、懐中電灯としても使えます。

⑤無印良品 手元をてらすリビングライト

スタンドライトを購入するときに、充電式のデスクライトは防災グッズにもなると思い選んだものです。

無印ライト

▽関連記事▽
シンプルで機能的!!無印良品の「手元をてらすリビングライト」

⑥LEDタッチライト

娘のライトも、充電式なのでいざというとき頼りになりそうです。

①~⑥の他に、スマホも明かりとして活用できますね。

わが家は充電式の明かりが3つ、電池で対応できる明かりが3つでした。

1つ救いなのは、太陽光発電を災害時用に切り替えれば、太陽が出ている間だけ専用のコンセントが使えます。

昼間に充電して夜に備えることができるのは、心強いです。

ただ、毎日晴れているとも限らないし、充電式は持って1時間くらいだと思うと、電池対応の明かりをもう少し準備しておいてもいいかな、と思いました。

電池と共に、準備しておこうと思います。

▽2021.09.16追記▽

片づけとインテリアで自分と暮らしを整えるメルマガ

【配信内容】
・片づけマインド
・今の時期におすすめの片づけ収納事例
・イベントやキャンペーンの先行案内
・ブログ更新のお知らせ・講座のご案内

読者登録は無料です

読者登録はこちら

ライフオーガナイズを学びたい

講座やサポート(広島県福山市/オンライン)も行っています

≫最新のお知らせはこちらから

≫すぐに学べるメール講座はこちら