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ライフオーガナイザー きづきともこのブログ
部屋別収納インテリア

【before→after】中学生として新生活を迎えるための男子片づけ&部屋作りレポ part2

こんにちは!

ライフオーガナイザーのきづきともこです。

『自分と暮らしを整えるライフオーガナイズで毎日ラクが続く片づけ・収納・もの選び』について発信しています。

先日卒業した息子の部屋、新生活に向けて自分の部屋として使えるように大幅な見直しをしています。

前回は、「学用品の整理」についてご紹介しました。

【小学校卒業】中学生として新生活を迎えるための男子片づけ&部屋作りレポ part1 先日、小6の息子の卒業式が無事終わりました。 スムーズに中学生として春を迎えるために、息子の環境を春休みから整えていきます。...

今回は、学用品以外の「おもちゃ」「衣類」の収納の使い方をガラッと見直しましたので、ご紹介したいと思います。

息子のクローゼットをおもちゃ収納から衣類収納へ

2階に息子部屋を作るにあたり、今まで「おもちゃの収納」としていたクローゼットを「衣類の収納」として使うことにしました。

ここ数年、まったくおもちゃで遊ばなくなったので、おもちゃを入れておくより、普段着や毎日着る制服などを収納できたほうがいいと思ったからです。

【before】

おもちゃ収納

そこで考えたのはおもちゃの移動先です。

わが家は、子ども部屋を出たすぐの廊下に収納があります。

この収納には、家族の思い出コーナーとして、写真データやアルバム、思い出ボックスなどをまとめていました。

【before】

移動先収納

今まで、あまり来ない場所だったので、思い出グッズの保管場所として使っていましたが、今後息子が自室を使うようになることを考えると、ここに思い出系を保管するのはもったいない。

ということで、この思い出関係を、寝室のウォークインクローゼットに移動させ、この収納におもちゃを収納することにしました。

中身の移動イメージはこんな感じ。

間取り図

収納ラックも移動する

息子のクローゼットの中に無印の収納ラックを入れておもちゃを収納していましたが、衣類を収納するためには不要なので、ラックも出します。

シェルフ

ラックは、寝室のウォークインクローゼットで思い出グッズを収納すべく移動。

シェルフ

一人で動かすのはなかなか大変でしたが(笑)

床が傷つかないように古タオルを敷いて、ゆっくり動かしました。

間取り図

ものを動かす順番

ものの大移動を行うわけなので、収納の中を全部出す必要があります。

というわけで順番もしっかり考えました。

まず、ラックを移動させるために、息子おもちゃをラックから全出し。

シェルフ

そして、ラックをウォークインクローゼットに移動します。

移動先

次に、廊下の思い出グッズをウォークインクローゼットに移動。

【after】

思い出収納

思い出グッズを移動させ、空になった廊下の収納へ、最初に出したおもちゃを収めていきます。

空になったクローゼット

【after】

おもちゃ収納

ほとんど遊ばないおもちゃですがまだ手放さない、ということで、出し入れのしやすさや、要る要らないはここではあまり考慮せず、とにかくここに収める、ということをしました。

おもちゃとラックの移動が終わって、空になったクローゼットがこちら。

クローゼット

ここへ、今まで1階に置いていた息子の洋服を移動。

中学校の制服なども掛けられるようにしました。

【after】

衣類収納

今後、もう少し引き出しを追加して、学校関係のものも収納できるようにしていく予定です。

「整理」の前に「収納」を先にやる理由

息子の生活スタイルが変わることにより、部屋の使い方もガラッと変わるわが家。

  • 学用品の要不要の整理(息子)→継続中
  • 収納システムの変更(私)→終了
  • 家具の移動(私、時々夫)→未

を分けて考えて進めていくことで、ストレスなくスムーズに進んでいます。

学用品の整理は、息子のペースで進めているので、まだまだ先は長いですが。

【1階の学用品】

整理

【2階の学用品】

全出し

これらの見直しが終わって学習デスクに収納したら、ベッドや1階のシェルフが移動できます。

息子にも引き続きがんばってもらいます。

お片づけで大事な進め方は「整理」→「収納」で、整理の方が大事で先に行うのが鉄板なのですが、今回のように生活スタイルが変わるときや、生活スタイルを変えたいときは、すべてをひとつづつ見直して要る要らないを判断していたのでは間に合いません。

先に「収納システム」を整えてから、徐々に要る要らないの「整理」をするほうがスムーズな時もあります。

例えば、今回のわが家の場合だと、「おもちゃの要不要」は後回しでOKなわけです。

それより、中学校の学用品や制服のためのスペースをしっかり確保することが優先順位は上。

新生活がスムーズに進むために、動線を考慮した収納の土台をまず作りました。

わが家の収納の考え方、進め方が参考になると嬉しいです。

▽「生活スタイルが変わるけど、何をどう変えたらいいか分からない」という方はお気軽にご相談くださいね

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