かんたん&おしゃれ!手帳の下ごしらえに「月と季節」のシールがで実用的でおすすめです

年を重ねるごとに、もっと季節感を大事にしたいな~、月の満ち欠けも意識的に取り入れたいな~と思うようになった今日この頃。
先日、エディット手帳のお役立ち機能に私が気づいていなかったということを書いたのですが、そのうちのひとつ、月の満ち欠けは、思いっきり手帳に書いてありました(苦笑)

そこで、毎日目にする手帳に、もっと分かりやすく目に入ってくるように、シールを貼ってみることにしました。
用意した3種類のシールはこちら
2022年の手帳用に、買ったシールは3種類。

左から、
- スケジュールシール:月の満ち欠け
- スケジュールシール:祝日と行事
- スケジュールシール:二十四節気と五節句
です。
和紙素材で、何度も貼り替えられるシールです。
普段、手帳をデコったり、イラストを描いたり、かわいく見せるために何かを貼るということはまったくしないし、そこでテンションが上がるということはない私ですが。
(憧れて試したことはあるけど、私はそこでテンション上がらないんだ、と気づいてからはすっぱりやめました…)
こういう意味のあるシールを貼るのはワクワクするし、届いてからも「かわいい♪」の連発でした。
日用品やインテリア雑貨も、見た目と機能性が両立しているものが好きなので、シールも同じだなぁと一人で納得(笑)
手帳に貼ってみました
新しい手帳の、何も書かれていないページを、こんなにめくったことは初めてです。

月の満ち欠け、ばっちり視覚的にも分かりやすくなりました。
季節の行事は、なんとなく生活に染みついているので忘れるということはないのですが、国民の祝日や二十四節季などは、「へ~、こんなに意味のある日が1年でたくさんあるんだなぁ、今までなんとなくで過ごしてきたなぁ」と思いながら、一枚一枚貼る時間も新鮮でしたよ~。
説明もついていて分かりやすい
このスケジュールシールのいいところは、台紙に説明や早見表がイラスト付きで描いてあるところ。
特に、二十四節気が表す季節は、説明がないと私には分からないので(笑)

手帳の後ろのフリーページに貼って、すぐに見れるようにしておきました。
写真にはないですけど、月の満ち欠けシールも、スーパームーンや中秋の名月などの説明や日付、新月、上弦、満月、下弦の日付早見表が付いているので、一緒に手帳に貼っています。
2022年の手帳、少しずつ下ごしらえしていく時間が楽しいです。

