暮らしのあれこれ

【防災収納】非常時の調理器具・食器の用意と収納について

備蓄収納
きづきともこ
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わが家の防災グッズと備蓄について、少しずつ見直しています。

▽今まで行ってきたことはこちら▽

【9/1防災の日】4人家族の水と食料、どのくらい備蓄しておく?防災ストックの計算方法&収納をご紹介

https://kurashiedit.com/systematization/stockpile-of-food/

在宅避難の場合の飲料水、食材が確保できたので、次は調理・食事をするときに必要なものを確認していきます。

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ガスコンロ・ガスボンベの用意と収納

ガスコンロは、数年前に災害時用に準備していたものがあります。

収納場所は、キッチンの背面収納。

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わが家はオール電化なので、停電の時にも役に立ちそうです。

ただ、、、

実際、今まで停電の経験はないので、ガスコンロも使ってみたことがないんです…。

いざというとき慌てないために、一度使ってみておかなくてはいけませんよね…。反省。。

同様に、ガスボンベも未使用(;´Д`)

調べてみると、ガスボンベは製造年から7年以内に使いきるように、とのことだったので、古いものは今年の秋冬で使ってしまおうと思います!

 

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ガスボンベは、さらに予備を6本準備し、消耗品の備蓄コーナーへ。

消耗品の備蓄コーナーは2階の通路の収納です。

まだ、スカスカなので、ここはこれから少しずつ蓄えていく予定。

食料品の備蓄収納はこちら 

 

食器の用意と収納

家で待機の場合、食器は手持ちの食器を使えそうですが、水が止まってしまった場合はなるべく洗い物をしなくて済むように、紙皿や割りばしも準備していた方がよさそうですね。

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子どもたちが小さい頃は、お出かけ用に紙皿や紙コップも常にストックしていましたが、最近はそんな機会もなくなり、必要な時だけ必要な量を買い足すようにしていました。

子どもが工作で使ってしまったりで、ボックスの中は余りものが少しあるくらい。

これを機に、紙コップ、紙皿、割りばしを追加しました。

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「お皿にラップをして洗い物を減らすといい」ということもよく聞くので、普段からラップのストックも切らさないように気を付けようと思います。

 

お片づけと同じで、スモールステップで進める

今まで、やらなきゃと思いながらも、いろんな場合を想定してこんがらがってしまい、手が止まっていましたが、こうやって少しずつ考えて、補って、とスモールステップで進めていけば、私にもできそうな気がしています。

これも、ライフオーガナイズで頭のこんがらがりの整理の仕方、さらに片づけのステップが分かったからだなーと、改めて実感しているところです。

食事関係の準備は、私の中でほぼ安心と思えるレベルまで揃えられたので、次は生活用水とトイレの確認をしようと思います。

【防災収納】4人家族のいざという時の生活用水と簡易トイレ、どのくらい備蓄しておく?
記事を書いた人
きづきともこ
きづきともこ
ライフオーガナイザー
2015年より自宅の暮らしについての収納インテリアブログを始め公式ブロガーに。パートの傍ら、ライターとしても活動。2020年、40代で起業し、ライフオーガナイザーとして収納コンサル・講座活動スタート。2023年よりブログのサポート開始。内向的で直感型。利き脳は右右脳タイプ。
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